タイヤハウスが新潟県内で初めて、御客様の安全のために「窒素ガス充填」を開始

充実した内容で料金は据え置きです
 
 ●窒素ガス充填のメリット
 
お客様から喜びと驚きの感想がぞくぞくと寄せられています。
 
インチアップにもかかわらず、燃費が変わらない(新津市Mさん)
18インチでもゴツゴツした乗り心地感が無い(新潟市Hさん)
3月に窒素ガスを入れたが8月末現在でガス圧の変化が無い(新津市Wさん)
 ※耐熱用虫バルブに交換済み
 
 ●窒素ガス充填サービス料金表
 

 

料金

作業内容

タイヤハウスのおすすめコース
(5本スペアタイヤも含む)

3000円

一旦タイヤ内の空気を抜き、耐熱用虫バルブに交換、その後窒素ガスを充填しガス圧を調整します。

(耐熱用虫バルブに交換することにより、2度入れ替える必要が無くなりました)
 

4WDトラック
4000円

※タイヤハウスではガス純度99.99%以上の窒素ガスを充填しています

 
窒素ガスステッカー
 
空気圧ステッカー
耐熱用虫バルブと専用キャップ        


 ●窒素ガス充填はなぜ必要なのか?
 
 昨年11月末までに起きた交通事故 76万6000件(過去最悪)のうち首都高速道路だけでも毎日10件近い事故が起きています。
 その最大の原因は空気圧不足で、空気圧不足によりタイヤ破裂が起きてしまいます。
 最近は空気圧が目視しにくい偏平タイヤが増加しているため、気がつかぬまま、突然タイヤが破裂する事故につながってしまうという危険性が指摘されています。
 
 ●窒素ガス充填の様々なメリット
 
空気圧不足によるタイヤ破裂事故を防ぐために窒素ガス充填は非常に有効ですが、それ以外にも様々なメリットがあります。

  ・高速・過酷走行でもタイヤ内圧が変化しにくく、走行性能低下を防止
  ・酸化を抑えるため、ホイールにダメージを与えにくい
  ・窒素ガスはタイヤのゴムに対しての拡散が遅い(通常エアーと比較して25〜40%)
  ・タイヤトレッドの長寿命化(消耗の安定、偏磨耗の防止)
  ・省燃費(転がり抵抗を低い状態で保持) 
  ・安定性の向上(バーストや自然発火の危険性の低下)
  ・操縦安定性の向上
  ・窒素ガスは不活性ガスであり、また水分、油分を含まない
  ・タイヤ内部のゴム及びライナーの酸化、腐食を防止
  ・バルブ部の酸化、腐食を防止

 
 ●タイヤから窒素ガスが抜けにくい理由
 
 タイヤゴム層は網目状になっており、気体分子が激しく動くことで一部の分子がゴムの分子間に染み込み、タイヤ内の分子が少なくなり、その結果 タイヤ内の圧力が低下します。
 窒素ガスの場合、タイヤゴム層への浸透は酸素(空気)の約1/3ですむので空気に比べて抜けにくいという特徴があります。
 
 窒素ガスはこんな所でも使われています
 
  ・レースタイヤ(耐久等)
  ・航空機タイヤ
  ・札幌地下鉄タイヤ
  ・建設車両タイヤ

  ・新交通タイヤ

     東京モノレール/埼玉新交通(埼玉伊那)/金沢シーサイドライン(神奈川)
     大阪南港ポートタウン(大阪)/大阪モノレール(大阪)/六甲アイランド(神戸)
  ・缶飲料の充填ガス
     プルトップを空けるとシュッと音がするのは窒素ガスが出る音
  ・食品パックの充填ガス
     酸化防止