タイヤ交換

タイヤハウスでは以下の要領でタイヤ交換作業を行っております。

1.ワークステージXリフトまたはパスカルオートリフトに載せる

2.リフトアップ

3.タイヤの脱着

4.虫バルブの交換(シリコンゴム製)

タイヤ、ホイールを交換時、すべての虫バルブをシリコンゴム製の虫バルブに交換して作業を行います。(タイヤ業界では虫の再利用を今までしておりましたが、タイヤハウスでは3年前より虫バルブの再利用は行っておりません!)

※タイヤハウスではお客様の安全のために新しいホイールの場合でもすべてシリコンゴム製の虫バルブに必ず交換しております。



4.タイヤをはずしたらタイロッドをゆるめる

ワイヤブラシでタイロッドのネジ部分のゴミや砂を取り、ルーセント(浸透剤)をかけてからゆるめる

5.ブレーキローター等のお化粧直し

 ・ローター廻りのサビ落としを行う
 ・塗装する
 ・余分な所に付いた塗装をシンナーで落とす
 ・ボルト、ナットに浸透剤をかけておく

6.タイヤを組み付けてバランス取りを行う

17in、及び18in以上からはモンティプロ2及びモンティスーパープラスでタイヤ交換、GEO-100-2及びGEO-3001Pでホイールバランスの測定調整を行います

7.ホイールの取り付け


タイヤハウスのエア工具は、空気圧を調整できるようになっており、まず9〜12Kgのトルクで増し締めできるくらいの強さでホイールを固定します。その後、車体をリフトから降ろし、ホイールの違いに合わせて9〜12Kgの範囲でトルクレンチを用いて締め付けます。

8.その後軽く7〜800m試運転します。

 チェック項目
 
 ・ステアリングの曲がり
 ・ステアリングの遊び
 ・車の挙動

その後サスペンションのストロークが元に戻ったことを確認してから、左右分離のサイドスリップテスターの機械にかけます。

左右分離でトーイン調整とステアリング廻りを直します。
その後試乗を2〜3回繰り返します。
ステアリングの遊び、重さを調整します。(3〜4回調整試運転)

その後リフトに載せタイロッドを締めます。
最後の仕事として、タイヤを植物系のノンオイルワックスできれいにさせていただきそれで作業終了となります。

1500円のコースでもトーイン調整以外はすべていたします。


*ホイールの透き間から見える部分も美しく!

タイヤハウスでは、通常のタイヤ交換時にディスクローター及びブレーキドラムのお化粧直しをさせていただいております。
サビサビディスクローター

ローターのお化粧直し

できあがり